masa's散歩道の花

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<<   作成日時 : 2006/09/26 17:03   >>

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画像法林寺近くの梅林脇で撮影した白い花はチャノキの花。

先日、梅林の下に一面に咲くニラの様子を見に行った時、細い通路の脇に咲いていた花を撮った。真っ白で小さな花に少し不釣合いに大きい黄色の花芯が良く目立つ。木の花ガイドブックでチャノキ(茶の木)の花と知った。チャノキはツバキ科ツバキ属、中国南西部原産の渡来種である。古く奈良時代に渡来し、当初は薬用に利用され、鎌倉時代から栽培が広がり飲用(緑茶)されるようになった。栽培されたものが野生化し、今では各地に自生している。花は白色で枝先につき、径2〜3cmと小形。花びらは5枚で下向きに咲く。球形の果実は小さくて可愛らしい。
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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
チャノキも初めてのようです。
名前のとおり趣のあるお花のようですね。
のあ
2006/09/28 03:20
のあさん、こんにちは。チャノキ(茶の木)の花を初めて見ました。栽培されていたものが野生化し、各地に自生しているようですね。葉はいわゆる緑茶の原料ですが、こうして花を見るととても趣があって素敵です。さすがにツバキ属の花、ツバキに良く似ています(当たり前か(^_^;))花も小さく可憐ですが、果実は更に小さくて可愛らしいですね。
masa
2006/09/29 16:07

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チャノキ masa's散歩道の花/BIGLOBEウェブリブログ